外為FXで役に立つテクニカルチャート基本編
外為FXで役に立つテクニカルチャートは、基本として、日足チャートの移動平均線があります。この日足と移動平均線の位置関係をみることによって相場が強気なのか、弱気なのかはわかります。
外為FX必勝法としては、すくなくともまず、この強気・弱気相場をわかるようにしましょう。日足チャートが移動平均線の上に位置しているときは強気相場で、移動平均線の下にある場合は弱気相場です。
また、外為FX必勝法として覚えて欲しいのは、移動平均線の向きで上昇トレンド、下降トレントをわかるようにしてください。移動平均線が上向きなら上昇相場、下向きなら下降相場です。簡単ですね。
こういったテクニカルチャートの基本がわかれば、これから上がりそうなのか、または下がりそうなのか、が見えてくると思います。そこで売買をするポイントを探していくわけです。
外為FX必勝法において、いちばんおいしい売買ポイントは下降トレンドから上昇トレンドに転換するところで売買ができればいいのですが、そこはなかなかむずかしいです。
外為FX必勝法では、「相場の頭と尻尾は相場にくれてやれ」という相場の格言を肝に銘じます。つまり、いちばんいいところ、おいしいところで売買できることはまれだ、ということです。
これがわかっていれば、「まあ、そろそろ上昇に転じるだろう」もしくは、「これは上昇に転じたな」と思えるところで注文を出すということです。
これが外為FX必勝法の考え方です。そろそろ上昇に転じてくるだろうというところで、買い注文を出すと結構さらに下がってしまうことは多々あります。それでもいいのです。
外為FXの買い注文であれば、一時的に含み損になってもスワップ金利をもらうことにして、損切りせずずっと保持します。相場は上下に動きますので、特に、為替の場合はそうです。
ですから、外為FX必勝法では、基本的なテクニカルチャートとして、日足と移動平均線をみて上昇トレンドか、下降トレンドかをみて相場にはいっていきます。
移動平均線は、5日線(一週間)、25日線(1ヶ月)、75日線(3ヶ月)を見れば、相場のトレンドはわかります。
外為FX必勝法で大事なのは、相場に入ることです。行動することです。まずは、基本的なテクニカルチャートを学びましょう。